カタログやポスター、会社案内等をはじめ、POP、店頭販促用ツールなど、クライアント様にとって必要不可欠なコミュニケーションツールを、洗練された感覚とアイデア豊かなプランナーやクリエイターがスピーディーに最適なご提案をいたします。
ディスプレー什器製作
ディスプレー什器とは
デパートや百貨店などのお店で商品を陳列する什器をディスプレー什器、販促用什器、店舗什器などと呼びます。商品の魅力を視覚的に訴えるという点で、ディスプレー什器は非常に重要な役割を担います。
ディスプレー什器の型・デザインは様々です。陳列する商品によって高級感のある透明な素材を使用したり、コストの問題とPOP要素を加えた紙製段ボール式のディスプレー什器を使用することもあります。
また、お店で商品を陳列するだけではなく、展示会などでのディスプレー什器もあります。
ディスプレー什器の製作におけるポイント
ディスプレー什器を製作する際に、まず皆さんが重要視する点は飾る商品に合ったデザイン性です。デザインは非常に大切で、消費者に対して商品の魅力を伝え、購買意欲を湧かせるようなデザインがディスプレー什器には求められます。更に展示会などに設置するディスプレー什器であれば、展示する商品が見やすく、インパクトあるデザイン性が求められます。
また、陳列する商品理解も大切です。誰に向けた商品なのか、商品の何を伝えたいのか、商品コンセプトを理解した上でディスプレー什器のデザインを考案する必要があります。
例えば商品の訴求ポイントが、これまで業界ではなかったような機能を備えた商品であれば、その新機能を全面に謳ったPOPを加えたり、ディスプレー什器そのものを、新機能をイメージさせるような陳列棚にするなど、消費者にダイレクトに伝わるデザインにすると効果的です。
また、商品のターゲットを理解することで、そのターゲットに合わせたディスプレー什器のデザインが求められます。性別、年齢を把握した上でディスプレー什器の色やデザインを構成すると効果的です。
ディスプレー什器の製作におけるその他のポイント
その他のポイントとしては、ディスプレー什器の設置場所を考えて製作することです。設置スペースが大きければ、より目を引く大きなディスプレー什器を製作することが出来ますが、反対にスペースが限られているのであれば、限られたスペースの中で目を引くものを製作する必要があります。また、周りの商品と比べて製作することも非常に大切です。
作ったディスプレー什器単体では優れたデザインに見えても、周りのディスプレー什器と比較をすると、あまり目立たないという可能性もありますので、設置場所の大きさだけではなく、周りの環境も調査しておくことが必要となります。
また、デザインを重視することはもちろん大切ですが、意外と盲点となりやすいのが機能性です。ディスプレー什器は販促目的ですが、あくまで陳列棚です。商品がどのくらい陳列出来るのかも考えて、商品を置くスペースを何段にするのか、平積みタイプで商品を山盛りに陳列しボリューム感をアピールするのか、商品を引っかけるタイプにするのか、商品の特徴に合わせて製作する必要があります。
BCCのディスプレー什器製作
BCCではお店で商品を陳列するディスプレー什器から、展示会などで使用する什器までフルオーダーで製作を承っております。デザインはもちろん、製作、加工、管理、発送までトータルで対応することが出来るため、短納期・低予算にてディスプレー什器の製作が可能です。
